クラリネットで吹いてみた!

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    JUGEMテーマ:音楽

     

    先週末、久しぶりに自宅でクラリネットを吹きました!

     

    なんの曲を吹こうかなぁと、楽譜を漁ると学生時代に書き込んだ走り書きをみつけました(笑)

    今となっては当時頑張っていた事を懐かしむと共に、よくわからないメモ書きについつい笑ってしまいました。

    148って何だろう・・・と今では謎です (笑)

     

     

    ちなみに、今回はブルグミュラーのピアノとクラリネットのための2重奏曲を吹きました!

    川のせせらぎのような美しさの中に、時おり荒立てる波が入ったような、美しさと力強さを持った曲なんです。

    クラリネットのメロディーが3オクターブにわたって奏でられるのも魅力のポイントです♪

    ブルグミュラーというと、ピアノで有名な…!と思う方も多いと思いますが、実はこの曲はその弟が作曲した、なんて裏話もあるんですよ!

     

    興味があったらぜひ、聞いて見てください。

    クラリネットの優しい音色に癒されてみませんか?

     

     

    by 翠


    2年前の出来事

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      JUGEMテーマ:音楽

       

      2年前のことです。

      僕がある飲食店で投げ銭方式の弾き語りライブをさせてもらった時の話ライブ終了後、ある女性のお客さんに「明日の夜、知り合いのキャンプ場で周年記念ライブがあるから時間があれば行かない? きっと歌わせてくれるから」と誘われ、僕は翌日キャンプ場に向かいました。

      キャンプ場のマスターはとにかく気さくな方で二つ返事でライブの参加を了承してくれました。

      そしてライブは始まります。

       

      参加ミュージシャンは、合計4組僕は大トリのマスターのバンドの前の出番初めての場所で、はじめましてのお客さんの前でマスターの人柄を物語っているアットホームな空気の中のびのびと演奏をさせてもらいました。

      ライブ終了後にマスターから…

       

      「今日は泊まっていきなよ、ここから見る朝日は本当に最高だから」と、ご好意を頂きその晩はマスターとその仲間達とお酒を組み交わしました。

       

      夢の話、苦労した話、これまでそしてこれからの話を夜が更けるまでしました。



      朝目覚め、その時に見た朝日が本当に綺麗で書いた歌があります。

       

      「明けない夜は無い」と今だからこそ切に思います。

      https://youtu.be/-PNILVxHgAM


      by.KuniTAMA

       


      スピーカーのおはなし

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        もう既にスパッツ履いています。

        かっぱです。

         

         

        ただでさえ外出することが少ないのですが

        寒いと尚更です。

         

        ラグビーW杯が終わり

        ボクシングWBSSも終わり

        Youtubeでハイライトを漁る毎日です。

         

        あらたな趣味も見つからないので

        インドアを加速させようと思い

        PCとステレオ(スピーカー)を繋げようとかなーと

         

        僕が学生の頃にアルバイトして購入したスピーカーを

        今も現役で使っています。

         

        ダイヤトーン

        DS700Z

         

         

         

        密閉型で、モニタースピーカーのようなクセのない音が出ます。

        しばらく使わない時期があったので、部品の一部が劣化していますが

        聴きやすいのでお気に入りです。

         

        で、

        PCとステレオの接続

        機械に弱い僕はちんぷんかんぷんです。

         

        さっそく挫折しそうです。

         

         

        by かっぱー

         


        ビートルズ、ビートルズした秋の日々

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          JUGEMテーマ:The Beatles

           

           

          今年も早くも10月になり、冬、春、夏、秋、とあっという間に過ぎさる日々の不自然が、いつの間にか自然になっている。歳を重ねるとはいつも思うんだが、そう言う事なのかもしれない。

           

          そんな9月の終わりにビートルズのアルバム「アビイー・ロード」の50周年記念リミックス盤が発売された。

           

          何せ、発売から50年も経ったアルバムである。私も中学生の頃に親父に買ってもらい、私にとっては45周年ぐらいだが、ビートルズのアルバムの中でもベスト3に入るアルバムで、今までどのくらいターンテーブルの載せ、どのくらい聴いて来たことか??それだけこのアルバムにはオーガニックなビートルズのアンサンブルの美しさが反映されて、今回のリミックス盤は今まで聴いて来た盤以上に、サウンドが50年前のアルバムとは思えない程、現代的に仕上がっていて、良い音で気持ちよく聴け、もちろんCDもレコードでも購入したが、やっぱりレコードで聴くのが一番で、最近では何度もターンテーブルに置き、あの頃の10代の時の様にヘビーローテーションになっているアルバムである。

           

          そんな私の久しぶりにビートルズ、ビートルズした日々に、今度はビートルズを題材にした映画「イエスタデイ」である。

           

           

          楽しみにしてた映画で、10月11日から上映されると思って、スマホでチケットを購入しようとアプリで探すとない、ない?何かの間違いと?、、映画館に問い合わせすると、上映されてないと言う事で、上映の予定を聞くと?ここ大分県では上映されないと言う、嘘だろ〜と??本当にガッカリで、それでよく調べると、九州では大分県だけ上映されない事を知り、さらにガッカリしてしまった。何故に?大分県で上映ないのか不思議だが?宮崎、佐賀でも上映されているのに、まあ〜大分県では集客が見込めないと本社が判断したのか?これは判断ミスとしか言いようがない。

           

          これまでも、こんな音楽系映画は大分県では上映される事が少ない。

          「ロケット・マン」は上映されて良かったが、最近では「ハーツ・ビーツ・ラウド」も上映されなかったし「ジャージー・ボーイズ」も「ラブ&マーシー」なかった。全て後でレンタルか、DVDを買って観るしかないと言う、寂しい街だが、そこで生活している以上、文句を言えないが、こんな田舎だからこそ娯楽としての映画は充実してもらいたいと願うばかりだ。

           

          仕方ない事は受け入れるしかなく、そんな事でも、どうしても観たい映画だったので、連休の休日に、大分市から一番近くで上映されている映画館が福岡県の小倉の映画館だったので、小倉まで行き観る事にした。行って帰るまでが大変だが、まあ〜秋のドライブと思い、思い切って行くことにした。

           

          映画のストーリーは、ちょっとネタバレになるが、、ある売れないシンガーソングライターのミュージシャンが、ミュージシャンとしての夢を諦めた夜に、世界的に大停電があり、その時に事故に遭い、目を覚ますと、ビートルズ が世の中に存在していなく、世界中で彼だけがビートルズ を知っていると言う、そんなパラレルワールドになってしまう。

           

          その世界でビートルズの曲を歌い、曲を披露して行くと、その曲に魅了された本物のエド・シーランからツアーのオープニングアクトを任されて、ライブをすれば大盛況、マスコミでも注目されて、メジャーになり、お金も名誉も手に入れ有名になって行くんだが、そんな彼は自分の曲でないビートルズの曲で売れる事にやがて悩み苦しみ、そんな時に、何故か自分意外にビートルズを知っていると言う普通の人の2人が逢いに来て、事実をバラすのではなく、ビートルズの曲を良いように世界中に広めてくれと言われ、その2人からミュージシャンでなく、漁師になっている78歳のジョン・レノンが生きている事を知る。この展開にはビックリしたが、彼は直ぐに逢いに行き、漁師として正直に生きて来たジョン・レノンの人生に考えさせられ、ビートルズの曲で売れても意味がないと悟り・・・

           

          最後はお金や名誉より、正直に生きる事の大切さを選び、客が数万人のいるエド・シーランのライブに出て、彼は今までの発売された曲は自分の曲ではなく、ビートルズの曲なんだと告白をするが、会場の客は誰もビートルズを知らないんだが、それでも彼は自分はもう売れなくていいと、今まで発売して来た彼のビートルズ の曲を無料ダウンロードで聴けるようにして、正直に生きて本当の幸せを手に入れるって言う・・・そんなストーリーで、ファンタジックでラブコメディもあり、音楽愛、ビートルズ愛に溢れたストーリー展開は、長年のビートルズファンとしては、小倉まで行って観た甲斐があった本当に楽しく心暖まるとてもいい映画だった。

           

          そんな「アビイー・ロード」に「イエスタデイ」。解散から約50年経った今でも、こんな作品が世に出て支持され愛され続けるビートルズ は、これからもエバーヤングな輝きを放って行くことだろう。

           

          そして、何よりも歳を重ねないと解らないビートルズの味わい深さにどっぷり浸かった私の秋の日々も、またまた通り過ぎて行く…

           

          By Beat

           


          私のバンドで欧州でライブをしてきました。

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            JUGEMテーマ:LIVE

             

             

            韓国→フランス→スイス→チェコで私のバンドでライブをしてきました。

             

            特にチェコのフェスは自分が中学生の頃から知ってて動画を見漁ってたイベント。

            死ぬまでに一度は立ちたかったステージでした!

             

            飛行機12時間も最早慣れたもの。チェコの会場についてまず感じたのは、万単位の人間がいるのに、ゴミがほとんど落ちていない!

            何故?!実はそこには日本にはまだない非常に考えられたカラクリがありました。

             

            まずフードやドリンクを買うのはほとんどキャッシュレス。
            客全員に配られるリストバンドにICチップがついていて、そこに金額をチャージ、それで買うというもの。

            皆会場で財布を持ち歩かんわけだ、安心安全。

            あとドリンクのカップも交換性。
            そしてそのカップはイベント限定デザインのかなり予算がかかったもの。
            こりゃ捨てないわ、持って帰りたくなりますわ!

             

             

            しかも5日間のフェスが終わったらお客さんまで片付けのお手伝い。

            どうやらチェコではそれが当たり前になってる様子。

             

            さすが20年以上続くデスメタルフェスの重鎮。

            日本のイベントも見習うべきだなと痛感しました。

             

            兎にも角にも、これまた良い風景を見させていただきました!

             

            By YAKU

             

             


            オランダ渡航記

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              JUGEMテーマ:海外旅行 総合

               

               

              ありがたい事に今年も海外でライブをしてきました。

               

              今回はオランダに行ってきた!

               

              福岡から上海へ2時間、上海空港で5時間待機、上海から12時間かけてオランダへ。
              日本とオランダは7時間の時差があるので、もう訳が分からん感じ。

               

              晴れてるのにいきなり雹が降ったり、すぐ止んだり、なんだか奇天烈な気候だったが、去年のアメリカと同じくやはり日本とは違う事だらけ。

              アクエリアスが赤かったり、水よりビールが安かったり(麦芽党の私からしたら最高)、あと何よりも町ぐるみでデスメタルが好きなんだなと。

               

               

              会場もかなり大きい箱で、機材の搬入口も大変ご立派。

              客も2階席まですし詰め状態。

              デスメタルのバンドしか出ないイベントでこの状態は、日本ではまずありえない。

              この点は毎度海外で演る度に思うところ。

               

              場数を踏めば踏むほど慣れてしまって、どんなに大きいイベントでも緊張しなくなって、いろんな所でライブができるという境遇が当たり前になってしまっているけども、それはそれでその感覚もありなのかなと。

               

              デスメタルは日本ではマイノリティなジャンルだからこそ、その辺の強気な姿勢という部分は曲げずに。

               

              たった40分のライブのために20時間以上かけて海外まで行く変わり者もいるんだぞという事で、これからもいろんな所でドラム叩いて回ろうと思います!


              By YAKU


              サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019「“キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!”だと!? ふざけるな!!」を福岡ヤフオクドームで観た

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                JUGEMテーマ:LIVE

                 

                 

                GWも終わり、令和と言う新しい時代も始まり、気持ちも新たにと思うこの頃だが、そうは行かない現実に、今日も脳の潤滑油の為にジャックダニエルが必要となる。それにgoodなmusic に、もちろんニコチンの助けも必要だが、周りの景色も単調なモノクロームじゃなく、レインボー色の眺めがあればなおさらなんだが、きっと、今あるジレンマからは抜けだせないだろ〜が、ポップな感覚があれば少しは救われるだろう。

                 

                そんな日々の、先日の日曜日、またまたサザンオールスターズのライブを4年ぶりにヤフオクドームで観た。

                 

                 サザンとしては4年ぶりだが、桑田さんのソロライブからは2年ぶりとなる訳だが、どうしてもいい席が取れない。先行予約の抽選で取れたので、今回は必ずアリーナと思って会場に入るとまたまたスタンド。まぁ〜前回よりはチョットはましの1塁側なんだが、まぁ〜前回と同様にガッカリな気持ちが同居してライブが始まった。

                 

                セット内容は40周年のお祭り的なヒット曲中心の選曲と思っていたんだが?それが??マイナーな曲がかなりの多く、えー?何でこんな曲をやるのとかと思い、エリーは?とか、何で?何で?とか思い進んで行って、100%のカタルシスを得られた訳ではないが、最後の方はサザンらしい大盛り上がり大会となり、3時間チョットのまたまたポップミュージックエンターテイメントショーを魅せつけられた時間が過ぎ去った。

                 

                メンバーも60歳を過ぎ、デヴュー40周年となった訳だが、サザンらしい笑えるMCは相変わらずで、3時間近い時間をあれだけの演奏力に、特に桑田さんの変わらないボーカルの力にはただただ驚くばかりである。

                 

                普通であればデヴュー40周年という事もあり、アニヴァーサリーツアーとかの名前をつけるパターンが多いが、何せ、『サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019「“キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!”だと!? ふざけるな!!」』だから、笑えるし、40周年をヒット曲ばかりでなく、マイナーな曲も盛り込み、この様な形でツアーをするサザンは挑戦的であり、それでもサザンのミュージックは大衆にインパクトを与え続け、支持され続け、ポップミュージックの素晴らしい在り方を40年近くも示し続けて来た素晴らしい日本のバンドだと思う。

                 

                私が1970年代、テレビ番組のザ・ベストテンで初めて観たテレビのサザンは未だにインパクトがあり覚えているし、それからサザンのファンとなり、全てのアルバムを聴き続け、九州でのライブは殆んど足を運んで、40年間観て、聴き続けてしまうと言う、大衆的なポップな音楽の力がサザンには未だにあり、そんな人生のポップなBGMが僕にとってのサザンオールスターズである。

                 

                そして、まだまだサザンのポップが続く事を願い、新しいアルバムを期待して、またライブを観れる事を願って・・・

                 

                By Beat

                 


                ドラムに対する考え方改革

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                  JUGEMテーマ:ドラム

                   

                   

                  次のライブが何ヶ月も先、みたいな時は練習を軽く流してしまう時が多々あります。
                  とりあえず2時間叩いておこうみたいな感じ。

                  そしてライブの月になると、練習に身が入り出すみたいな感じ。

                  鈍らない様にひとまず叩いておこうという考えがどこかにあったのだろう。

                   

                  そんな自分に今年から、

                  ドラムに対する働き方改革を行いました。

                   

                  今までは自分のバンドのライブはやらない、
                  他のライブも余程のことがない限り見に行かない、
                  サポートを頼まれても断る様な人間でしたが、
                  サポートドラムを頼まれたら予定さえ合えば受ける様にしました。

                   

                   

                  ジャンルが違うのを演るのもまた修行ですし、
                  前述した通りの練習への向き合い方も変わるのかと。

                  という訳で、今では毎月どこかでライブにひっそりでてます。


                  大舞台もまた控えておりますので、

                  仕事もプライベートも本気で取り組み中です。

                   

                  働き方改革をプライベートにも置き換えて、
                  休みの日の考え方改革をしてみた話でした。

                   

                  By YAKU


                  2019年に想う、私の趣味としてのオーディオ。

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                    JUGEMテーマ:オーディオ

                     

                     

                    レコードの整理をしながらいろんな想いが出てきたので・・・


                    1980年代までは男の趣味としてメジャーな存在だったオーディオ。


                    亡き親父も1970年代後半に凄く高いオーディオセットを買い、中学生だった私はそれを使わせてくれて、レコードまで買ってくれたものだ。その後、2000年代以降は急速にその存在感が薄れてしまった。アナログこそ真髄という旧態依然とした一部のマニアだけが残り、多くの若者は便利性に優れたCDやネット配信によるデジタル音源に飛びつくようになり、二極化しまった。

                     

                    私も1980年代以降は社会人となり、それなりの余裕も出てアナログの世界にどっぷりと浸かり、どうしようもないブラックホールの中から抜け出せない生活へとなってしまったが、新譜はCDしか出ない状況となり、CDを購入し、デジタル配信も都合もいい事もあり、利用したりする。その決定打になったのが、iTunesなどの音楽配信サービスであることは疑いようもない。

                     

                    だが肝心なのは、音質ではなく音楽そのものであり、アーティストが表現する世界観。まずは何より音楽への愛があって、そのあとに音質が求められるという当たり前の事実に、ようやく多くの人が気付き始めたような気がする。その例が、新譜でCDだけの発売でなく、アナログレコードも同時に発売されると言う状況だ。

                     

                    私も中学生から音楽の世界を楽しんで、かれこれ40年以上続けてきた訳だから、そんな事は当たり前の事の様に、レコードを聴くにもプレーヤーをいい物に変え続け、CDを聴くにも高いプレーヤーを買い、音楽配信の音を良い音で聴く為にネットワークプレーヤーも買ったり、アンプも徐々にいい物に買い替え、スピーカーも同じくいい物へと、ハードの部分をシフトアップしていった。もちろんソフトの部分はそれ以上に買い求めて来て、今や、置く場所に困っている状況でもある。

                     

                    そんなよりよい音で音楽を楽しむには、それなりの時間と環境と予算が必要だが、それを求めて来て、そうなる様に仕事を努力し、生活の一部を切り詰めたりして、努力してきた結果が今の私のミュージックライフがある。


                    そう、これからも変わらないこの世界の楽しみを続けて行くだろう。

                     

                    そして、今日はレコード棚からネオアコの名盤のアルバムをチョイスし、ターンテーブルにレコードを置き、針を落とすと、部屋中に懐かしい春の訪れの景色を感じる音楽で満たされて行く・・・

                     


                    By Beat


                    佐野元春「禅BEAT2018」ツアーを福岡で観た。

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                      JUGEMテーマ:音楽

                       

                       

                      いつの頃からか、埃だらけのギター達になって、何年も弾こうともしなく、いい音楽だけを聴くだけのリスナーとなり、満足し続け、観賞用としてあるだけだったが、最近、何故か手に取り、ギターを磨き、錆びだらけの弦を張り替え、弾く様になった。

                       

                      始めは手が動かないもどかしさもあったが、Beatlesの曲などやると楽しくなり、ついついギターに手が行くようになって行った。

                      昔みたいに素早く手が動けばいいんだが・・・昔みたいな声が出ればいいんだが・・・昔みたいに作曲し、歌いたい欲求があればいいんだが・・・昔みたいにカッコいい体系もあればいいんだが・・・何んて思いながらも、、そうは行かない現実は、現実として受け入れるしかないと、諦めるとして、まぁ〜趣味として飽きずに続けて行ければと思っている。

                       

                       

                      そんな事を思う秋の深まる中、福岡に佐野元春の「禅BEAT」ツアーに行った。

                       

                      約半年ぶりとなる比較的小ぶりのライブハウスツアーだ。このツアーのメッセージはビートみたいだが、、コヨーテ・バンドが結成されてから13年、その中から発売されたアルバムからのベスト的な選曲で、演奏も、佐野さんの声も良く、スピード感のあるライブだった。

                       

                      でも、古くからのファンとしては、もっと昔の曲も聴きたい感じもあったが、もう、「サムデイ」だけの佐野さんじゃないんだと、今回は改めて感じた。

                       

                       

                      コヨーテバンドとの曲は、メロデイ重視以上にビートを全面に出した佐野元春ビートダンサンブル的な、比類ない音楽を獲得し、その詩とサウンドは何とも言えない感動を生み出してくれた。以前、ハートランド時代でも、ホーボーキングバンド時代も、佐野さんのライブを何十回も体験した私としては、同じような感動があり、それ以上に、今でもアルバム「マニジュ」の曲などはまたまた感動を与えてくれた。

                       

                      佐野さんはもう60歳も超え、2年後にはデヴュー40周年である。これからも、まだまだ、も っと、もっと、先があるような進化を期待してしまう60歳以上の日本のアーティストはあまりいない。


                      ただ、2時間近くのスタンディングでのライブは疲れる。この歳になると、鍛えてない限り足が疲れる。鍛えてない私が悪いんだが・・・肉体的な苦痛も入りまじってしまい100%楽しめたライブとは言いきれない情けない自分がいたのも事実だ。


                      もっと鍛えなきゃ〜趣味も、体力も・・・

                      この先、もっと、もっと、先があるんだから・・・・

                       

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